毎日、先生から夜7時には寝るようにと指導されているようですが夕食を食べるのが遅い息子はいつも大体8時過ぎ。
そして、先日、家族での夕食の際にその話題になりました。
学校で先生が毎日「昨日7時に寝れなかった人」ということで手を挙げさせるようで、息子はできていないので正直に毎日手を挙げていることが同級生から「また・・・」などと何かからかわれているということで「いやなんだよ」ということを打ち明けていました。学校では、自己申告なので黙っていても、できているフリをしてもかまわないのに、息子は先生の問いかけに素直に答えているようで。。。
新しい生活がスタートしたナーバスな時期。
周りからの反応に小さなことでも子どもは気にするのだなぁと。
できないことを責めても仕方がないので、私と妻は、もう少し食事を早く食べられるよう少しずつ努力しよう。
でも、先生から「できていない人」って聞かれて「正直にいつも手を挙げられるって凄いことだよ!」という風に伝えているのです。
「多分、できていないのに手を挙げていない人もいるかもしれない。」だからいいんだよ。と。
どんな子どもでいてほしいか?よりどんな大人になっていってほしいか?を考え接し続けたいです。
今できていないことを指摘するよりも、できるように工夫し努力すること。
そして、何より正直で素直であること。
私は、そういうことの方が100倍重要なんだろうなぁって思います。
親のサポートの中で、子どもが自主的に「そうしたい。」と思えるには、それをやろうと伝える側の意味づけや何のためにそうするのか?の理由が本人たちのモチベーションになれば勝手にやり始めるのだと思います。
子どもと真剣に向き合っていると大人自身の問題やその解決方法まで見えてきます。
息子との会話は、私にこれからも人としての「あり方」を気づかせてくれる貴重な機会となっていくので本当に楽しいのです。
結局は、先日の、家庭訪問で、「7時に寝れなかった人」ではなく「9時に寝れなかった人」だったようで息子はずっと7時と思い込んでいたことが分かったのですが・・・笑)
文/蓬台浩明さん






この4月から、新しい生活が始まった方も多いかと思います。
大人になるって、成長するって、もっと言えば生きていくために、必要なことって何だろう。
すっかり間が空いてしまいました。
この時期多くの人が卒業を迎えるんでしょうね。
先日、6歳の息子と浜松シティ・マラソンに参加をしました。
子育てに関してはどっちかというと億劫で受け身的な僕ですが、父親感情に燃えた出来事がありました。
ひらがなは何とか小1の夏休みまでにクリア、その後、冬休みまでにカタカナも読み書きを何とかクリア(平均点スレスレ)したものの、本読みに非常に苦労しました。一文字読みから単語、文節、文章とつながりをもって読めるところまでなかなか達することができず、毎日の宿題(音読)で泣きだす始末。


